代表挨拶

代表者 菊池 秀一

社長

 KASUMICは、1987年12月に株式会社カスミ住宅サービスとして法人のスタートを切りました。その後、2010年2月に株式会社KASUMICに社名を変更し、現在は香陵住販株式会社の子会社として不動産の販売・仲介・管理業務を軸に不動産業務全般を行っております。

 

 私は会社には3つの役目があると考えています。

 

 まず一つ目は地域にお住いの皆様のお役に立つことです。私たちKASUMICでは、住宅をお探しのお客様にご満足いただける住まいを提供することはもちろん、アパートの空室や入居者の対応に困っているオーナー様への入居斡旋や物件管理のお手伝い、相続・税金対策等でお悩みの方々へのご提案等、専門的な知識が不可欠な不動産の運用について一緒に考え、行動し、アドバイスさせていただいております。

 

 次に2つ目ですが、これは地域の発展に貢献するということです。良質な住環境を創出し、地域の居住性を高めることに加え、商業施設や企業を誘致することで利便性を高め、新たな雇用を生み出し地域の活性化に繋げる。これも我々不動産業者の使命と考えております。

 

 そして3つ目は、働く社員が幸せであり、誇りを持って仕事ができるということです。不動産業はお客様の人生の節目に関わることが多く、その後の人生設計にも影響を与える職業です。ですから我々不動産業者には高い倫理観と道徳心が求められます。その為には社員一人一人が健全な精神を有していなければなりません。自身の仕事に責任と誇りを持った人材を育てていきたいと考えております。

 

 現在、不動産業界もIT化やSDGsへの取り組みが始まっております。多くの情報の中から有益で確かなものをお客様に提供し、また脱炭素住宅や再生住宅などの社会の取り組みに貢献できる商品を創り出していく等、我々不動産業者に求められるものも重要且つ多岐に亘ります。KASUMICでは今後も香陵住販とともに地域のリーディングカンパニーとなれるよう努力して参る所存です。今後ともよろしくお願い申し上げます。